【トライアスロン高橋侑子選手 スペシャルインタビュー】

昨年11月に桐朋学園で開催されたトライアスロン高橋侑子選手の報告会の様子と坂口会長とのスペシャルインタビューにお時間を割いて頂きましたので、お知らせいたします。
世界大会で活躍をされている高橋選手、アスリートとしての凄さは皆様もご承知の通りだと思いますが、インタビュー中はとても自然体な姿勢が印象的でした。高橋選手のその強さについてお聞きしましたので是非ご覧ください。

ゲスト    :高橋侑子選手(以下、高橋選手)
インタビュアー:桐朋学園初等部同窓会 会長 坂口佐代子 (以下、坂口)

 

坂口:
お忙しい中、お時間を頂きましてありがとうございます。
色々とお話をお聞きかせください。
トライアスロンというとても大変な競技を続けられてきた中で、
様々な困難に直面されることもあるかと思いますが、その困難を乗り越える秘訣はなんですか?

高橋選手:
困難を乗り越える秘訣ですが、前向きに考えて、捉えることが一番かなと思います。
すべてマイナスなイメージを持ってしまうと、すべて落ちていってしまうので、困難もチカラに変えられるように。っていう気持ちではやっていますね。

坂口:
それは普段どういったメンタルトレーニングをしているんですか?

高橋選手:
メンタルトレーニングというのは特にやっていないのですが・・・

坂口:
生まれ持った明るい性格というのは、お父様やお母様から譲り受けたものですか?

高橋選手:
それはあるかもしれませんし、よくわからないですが、特別に何かトレーニングをしているわけではないですね(笑)

坂口:
遠征など多いと思いますが、食事管理はどのようにしているのですか?

高橋選手:
基本的には自炊なので、いつもお世話になっている管理栄養士さんはいるのですが、気になったことがあれば、
相談したりするのですけど、基本的には自分で彩りよくとか、バランスよく食べるぐらいで、そんなにこれを食べちゃだめ。とか、あれを食べなければだめ。とかはあんまり気にはしていないですね。

坂口:
毎日、カロリー計算などそういったことはしていないんですね。

高橋選手:
していないですね。
日本に居る時は母の手料理を食べています。

坂口:
試合の前などに、ゲン担ぎなどはされたりするんですか?

高橋選手:
ほとんど無いのですが、スタート台は左足が前に掛かっていますね。それはゲン担ぎだからやっているのでは無くて、自分の動きの中で動きやすいからそうしているだけで、右足を前に掛けないとかは意識していないですが、身体の動きの中で左足が前に置くのが、自然な動きかなという感じです。うまく説明ができないのですが(笑)
わざとではないのですが、なんか色々な環境があるので、色々な国に行ったりするので、どうしてもこれを食べなきゃいけないとか、何をやんないとダメだとかは作らないようにしています。
いつでも適応能力がすごく問われるので、どんな時でも大丈夫という気持ちでやっています。

坂口:
もしトライアスロンをやっていなかったら、何になっていたと思いますか?

高橋選手:
なんですかね。
すごく栄養のことに興味はあるので、栄養士とか食に関わるお仕事をやっていたかもしれないですね。

坂口:
最後に質問です。これからの目標はズバリ何でしょうか?

高橋選手:
やはり東京オリンピックというのが目標なるので、オリンピックでメダルを獲るのが一番の目標ですけど、
それまでに、悔いなく過ごしていきたいと思いますので、東京オリンピックに向けて自分のやれることをしっかりとやって、自分のパフォーマンスが最大限に発揮できれば一番いいかなと思っています。

坂口:
東京オリンピック、頑張ってくださいね!!
本日はありがとうございました!

高橋選手:
ありがとうございました。

2020年東京オリンピックを目指し活動している高橋侑子選手の後援会サイトはこちらです
是非、皆様で応援いたしましょう!!